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AIをなるべく業務に取り入れる

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弊社では2025年頃から毎日、業務にAIを積極的に取り入れています。

きっかけは、「AIを使わないと損」という意識が強くなったことでした。
今回は、弊社でのAI活用について、書いてみました。

2022年にChatGPTが公開された当初、弊社でも試しにAIに触れてみました。

しかし、その頃は「まだまだ」という印象が強く、ありきたりな答えが返ってきたりしたので、頻繁に使うことはありませんでした。
画像生成AIも同じく、人物を斜め向きにすると顔が崩れてしまうなど、とんでもない画像が生成されたこともありました。

ところが、AIの進化スピードは想像以上に速く、2025年頃からは性能が大きく向上し、AIを使うことが楽しくて仕方なくなりました。
画像生成はもちろん、動画や音楽の生成まで簡単にできるようになったのです。

現在では毎日、仕事でもプライベートでもAIを活用しています。

たとえば、オリジナル商品画像の背景には、生成AIを活用して作ったものがいくつがあります。
サイトに掲載する記事の校正にもAIを活用しています(本記事の校正にもAIを活用しました)。

仕事で調べ物をする際にAIを活用すると、知らなかった言葉やサービスに出会うことがあります。
そこからさらに検索していくと、視野が広がり、新たな可能性を発見し、世界はさらに広がります。
一人で調べているだけでは、出会えなかった情報も少なくありません。

プライベートでは、株式投資の分析にも活用しています。
決算情報や株価データを読み込ませれば、業績を簡単に分析したり、割安かどうかの判断もしてくれます。

こうした日々の積み重ねを通じて、「AIは使わないと損」という考えが強くなりました。
今後も積極的に、AIを業務に取り入れていきたいと考えています。

2026/02/21 wrote.

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