PPPoE認証とは

モデムやメディアコンバータ、そしてパソコンといった機械が正しく繋がっていれば、インターネットが繋がると思い込みがちです。

しかし、実際にはご自宅で契約されているユーザーのみが使用できるよう、その世帯の人が接続していますね、という「認証」というものが存在します。

現行のADSLや光ファイバー(FTTH)で使用されているのは、PPPoE認証というものです。

これは、ルーターが物理的だけでなく、論理的に数値を割り振るのとはまた別で、「PPPoE認証」というものが存在するのです。

この認証が上手くいっていないと、どれだけ正しく物理的に接続し、機器が正常であったとしてもつながりません。

具体的にこの認証というものをどこで行っているのかという話ですが、主に2つの場合が考えられます。

1. ルーターでPPPoE認証を行う
2. パソコンでPPPoE認証を行う

それぞれの場合について解説してみましょう。

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